風の詩

やさしいってこと

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”弁舌の立つ知人が2人いてね、1人はやたら敵が多い。

もう1人はとても人望がある。

前者は意見を異にする相手を完膚なきまでに追い込む。

相手は屈辱にまみれて生涯の敵になる。

後者は相手の意見をよく聞いて諄々と説く。

しかも、どこかで相手を認め逃げ道を作ってやる。逃げ道を塞いではいけないの。”





”今日1日を振り返り、傷ついたことのみを思い起こし被害者意識にとらわれたとしても、

それは不思議なことではない。

人は受け身のことはしっかり覚えている。

でも、このとき自分は誰かを傷つけなかっただろうかと意識を働かせみようか。

思いやるということがどういうことかが解ってくると思うの。





”きみにとっていちばん大事な人は

きみがそう意識していない。

ごく当たり前に身近にいて見守ってくれている。

きみはその人を見るだけで安心し

元気を出している。

それがはっきり解るのは

その人を失ってからだろうね。

そのとき、後悔しなくてもいい。

その人はきみがいるだけで嬉しかったんだから。”



~お気に入りのツイッター志茂田景樹さんの言葉から~



最近やさしさについて考えている自分がいる。
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by himagogo | 2012-09-16 11:39